2008年01月11日

ネット業界の給与水準

ネット業界の給与水準は高いのか、低いのか。民間業者が実施した調査では、ネット業界の平均給与は33.4歳で484万円と、民間平均年収が44.2歳で435万円なのに比べて高くなっている。

 比較的給与が高いと思われるのはネット広告営業だ。調査では、営業職の平均は581万円だった。「大手の広告代理店の給与がよいので、それに引っ張られて、高くなっている」という。旅行業や食品などの業種から転職した場合も、給与が高くなる傾向が多いという。一方で、ウェブデザイナーや編集業務は年齢層が全体的に低いこともあり、給与でも全般的に低い傾向にあるようだ。

 ただし、転職する場合の給与は前職の給与がベースになることが多い。転職経験のある人は覚えがあるだろうが、多くの場合、最終面接の時には前職の給与明細や源泉徴収を持ってくるように言われるという。

posted by 給与明細 at 09:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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